間違った方法を続けるとイけなくなる?

投稿者: | 2020年11月30日

間違ったオナニー方法

ペニスをギュッと持って、手を上下に動かす。または市販されているオナホールを使って、オナニーを楽しんでいる人もいますよね。
しかし中には間違った方法でオナニーをしている男性がいます。
毎日のようにオナニーをしたり、女性の膣以上に刺激の強い方法でオナニーをしたりしているとだんだん女性とセックスをしても感じなくなってしまうケースがあるのです。
またオナニーしている最中に、早く気持ちよくなりたいからといって勃起の持久力が短くなっていくとやがて早漏になります。
セックスを楽しみたいのに、早く果ててしまう早漏にはなりたくないですよね。
そのような事態を避けるためにも、オナニーの間違った方法を把握しておきましょう。

毎日オナるのはNG!

よく性欲が強いとハゲるというウワサをききませんか?もちろん性欲だけで薄毛にはなりません。
しかし射精を伴うオナニーは別です。男性はオナニーをする際には、射精までがセットですよね。精液の中には、髪に必要な重要な栄養素を含んでいます。
そのため過度にオナニーをして射精を続けていると、どんどん必要な栄養素が抜けてしまい将来的に髪の毛が薄くなるといわれているのです。
その中でも、たんぱく質と亜鉛は一番重要。しかし精液の中にも含まれている成分なので、外部に出てしまうと薄毛がどんどん進行していきます。

男性がオナニーをする適切な回数は、もちろん個人差がありますが週に1~2回程度がいいといわれているのです。
「完全にオナニーしなければいいのでは?」と思うかもしれませんが、それは極論であり逆の効果をもたらしてしまいます。
禁欲は勃起力の低下につながるだけでなく、古い精子が外に出されず新しい精子を傷つけてしまうケースも。
オナニーは定期的にするのが一番です。

刺激が強すぎる方法を使ってしまう

オナニーが習慣化していると、だんだん通常の刺激では満足できなくなる人がいます。その際に、女性の膣内で感じられる以上の刺激を求めてしまい普通のセックスやオナニーでは感じなくなってしまう身体になります。
せっかく女性とセックスするチャンスが巡ってきたのに、強い刺激しか感じなくなっているとセックスに満足できません。
手で強く握りしめたり、床や壁にこすったりするオナニーは刺激が強すぎるのであまりおすすめできないのです。

強い刺激に慣れてしまっている人は、オナホールで感覚を取り戻すのが一番。オナホールは女性の膣内を再現しているので、感じられるようになればセックスする機会が来ても満足できるはずです。

正座したままのオナニーはダメ

特定の姿勢でオナニーをしてしまう男性は要注意です。特定の姿勢とは、例えば正座や肛門に力を入れている状態、下腹部に力を入れている状態のことを指します。
足をピンッと伸ばした状態のオナニー、正座でのオナニーは肛門や下腹部に力が入ってしまいイキやすくなってしまいます。
またこういった姿勢でそのまま射精までしていると、その姿勢以外では射精ができなくなってしまうケースもあるのです。

焦っていると早漏になるかも

オナニーをする時には、気持ちを落ち着かせてからするようにしましょう。もう既に早漏気味だという方は、イキそうになるのを少し我慢して時間を置いてから再開するといいでしょう。
あまりギリギリまで我慢していると、精液が逆流してしまうのでそろそろかなと思った時に気持ちを落ち着かせるのが得策です。
気持ちいいオナニーですが、焦らずゆっくりと正しい方法で行なっていきましょう。